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平成30年度

  • [2018.11.15-17] 第58回日本核医学会学術総会,第38回日本核医学技術学会総会学術大会についてのご案内
  • 平成30年11月15日から17日にかけて,第58回日本核医学会学術総会及び第38回日本核医学技術学会学術総会学術大会が沖縄コンベンションセンターにて開催されます。

    本会のメインテーマは「治療に活かす核医学の技-創薬からTheranosticsまで-」となっており,核医学による診断と治療が融合した内容も多く盛り込まれる予定でございます。

    また沖縄という場所柄,日本国内のみならず,アジア圏の医師,技師および研究者などの幅広い方々のご参画を期待しております。

    皆様のご参画を,第38回日本核医学技術学会総会学術大会の大会長である小野口昌久教授をはじめ一同心よりお待ち申し上げております。

    文責:前田

  • [2018.05.29] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新いたしました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2018.05.24] 卒業研究生・編入生歓迎会
  • 5月24日に,今年度小野口研究室に配属になった卒業研究生(4年生)及び編入生(3年生)の歓迎会を開催しました。今回の歓迎会は中華料理のお店で,料理の量と味共に大満足のお店で,ついつい頼みすぎてしまうほどでした(主に私が頼みすぎてしまっていました)。

    1次会会場にて

    二次会からは社会人院生博士前期課程1年の平木氏と小野口研究室同門の菊池先生(北海道科学大学准教授)にもご参加いただき,大変盛り上がりました。

    そして二次会の最後には,小野口先生と学類4年の櫻井君のお誕生日をお祝いしました。おめでとうございます!

    限られた時間でしたが,研究室員の絆がさらに深まったと思います。

    2次会会場にて

    これから1年間,全員で頑張っていきましょう!

    文責:前田

  • [2018.05.11] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新いたしました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2018.04.20-24] WFNMB2018
  • オーストラリアのメルボルンにて平成30年4月20日-24日の5日間にわたってThe 12th Congress of the World Federation of Nuclear Medicine and Biology (WFNMB2018)が開催されました。世界70ヶ国以上から参加者が集まり、最先端の核医学研究について熱い議論が交わされていました。各分野におけるエキスパートの先生がご講演されるセッションが主であり、一般演題はすべてポスターセッションにて行われました。当研究室に関連では澁谷助教、長木協力研究員、金沢大学附属病院の米山氏および博士前期課程2年の菅野が以下の内容で発表を行いました。また、小野口研究室の同門である茨城県立医療大学の對間先生ならびに北海道科学大学の菊池先生も発表されていました。

    • 「The utility of cross-calibration for heart-to-mediastinum ratio (HMR) using planar image created from IQ-SPECT system」
      Takayuki Shibutani
    • 「Impact of time-of-flight for a mismatched respiration phase on PET/CT acquisition」
      Akio Nagaki
    • 「Reducing the small-heart effect in pediatric gated myocardial perfusion single-photon emission computed tomography」
      「Validation of left ventricular ejection fraction with the IQ・SPECT System in small-heart patients」
      Hiroto Yoneyama
    • 「Characteristics of a small-animal SPECT/PET myocardial imaging with a clustered multi-pinhole collimator - myocardial phantom study -」
      Takayuki Kanno

    コンベンションセンター前にて

    開会式でのアボリジニによるダンス

    澁谷助教

    長木協力研究員

    金沢大学附属病院 米山氏

    小野口研院生 菅野

    学会会場はメルボルンの中心街からほど近く、市内を走る無料のトラム(路面電車)を使えばほとんどの名所を回ることができました。メルボルンの町並みは美しく、芸術や音楽のイベントがいたる所で行われつつも大変治安が良く、世界で最も住みやすい都市に選ばれるのも頷けるなと感じました。

    コンベンションセンター

    フリンダーストリート駅

    ビクトリア州立図書館
    (小野口先生を探してみてください)

    セント・パトリック大聖堂
     

    クイーンビクトリアマーケット
     

    情報交換会
    (核医学診療科の先生方と共に)

    私個人としては、初めての海外での国際学会参加であり不安もありましたが、小野口先生と澁谷先生、小野口研関係者の方々ならびに金沢大学附属病院核医学診療科の先生方のおかげでたくさんの貴重な経験を得ることができました。この場をお借りして感謝申し上げます。また、自分の研究内容や語学の面で課題を感じましたので、より一層邁進していき4年後の京都大会にさらに成長した姿をお見せできればと思います。

    文責:菅野

平成29年度

  • [2018.03.28] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新致しました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2018.03.22] 平成29年度 大学院修了生,学類卒業生
  • 博士前期課程修了生の黒川氏,学類卒業生の6名(左から荻原さん,富田さん,田中さん,下田さん,関口さん,新妻さん)。誠におめでとうございます。

    平成29年度博士前期課程3月修了生

    平成29年度学類卒業生

    文責:前田

  • [2018.03.10-11] 第8回金沢核医学技術検討会(STOIC)
  • 平成30年3月10日~11日に第8回金沢核医学技術検討会(STOIC)が開催されました。

    今回のSTOICでは,2日間で19名もの方にご参加いただきました。ご発表いただいた演題も心筋や線条体SPECT,半導体SPECT,臨床用及び小動物用PETおよび放射線被曝に関するものなど多種にわたるもので,大変勉強になりました。また初めてSTOICにご参加いただいた,来年度より小野口研究室の博士前期課程に進まれる方からも発表していただき,今後の研究方針などについても議論がなされました。今後の研究にお役立ていただければと思います。

    STOIC1日目

    STOIC2日目

    情報交換会の様子

    情報交換会の様子

    STOIC1日目の後には情報交換会が行われました。今回STOICに初めてご参加いただいた方を含め多くの方にご参加いただき,時間があっという間に過ぎたと感じるほど有意義な時間を過ごすことができました。ご参加いただきました皆様,誠にありがとうございました。

    次回の第9回STOICは9月8日(土)及び9日(日)に開催予定でございます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

    文責:前田

  • [2018.03.05] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新致しました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2018.03.10-11] 第8回STOIC開催のお知らせ
  • 平成30年3月10~11日にかけて第8回STOIC(金沢核医学技術検討会)を開催致します。STOICは核医学に関する基礎および臨床の研究成果を討論し,更なる核医学技術の向上を目的としています。核医学に興味のある方のご参加も大歓迎ですので,ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

  • [2018.02.03] 第68回北陸循環器核医学研究会
  • 平成30年2月3日に第68回北陸循環器核医学研究会が金沢で開催されました。本研究室からは,修士1年の菅野さんと多々見が以下の内容で研究発表を行いました。

    • 「小動物用装置を用いた心筋SPECT/PETイメージングにおける核種間の比較 -ファントムによる検討-」 菅野貴之 (写真左)
    • 「心電図同期心筋SPECTの収集系因子が位相解析に及ぼす影響 -カウントおよび分割数の影響-」 多々見鈴果 (写真右)

    文責:多々見

  • [2018.01.12] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新致しました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2017.12.15] 第19回卒業研究発表会
  • 平成29年12月15日に第19回卒業研究発表会が開催されました。

    学類生の富田さん(写真上段左),新妻さん(写真上段右),関口さん(写真中段左),荻原さん(写真中段右),田中さん(写真下段左),下田さん(写真下段右)の計6名が以下の演題にて発表を行いました。

    • 「新規導入SPECT/CT装置の心筋SPECT検査における収集軌道および各種補正効果-nEMITファントムによる評価-」 富田 耕平
    • 「多焦点コリメータを用いた123I心筋SPECTにおける有用性」 新妻 あゆみ
    • 「多焦点コリメータによる201Tl/123I心筋2核種同時収集の検討-従来法との比較-」 関口 真穂
    • 「小動物用SPECT-PET/CT装置における性能評価」 荻原 俊
    • 「小動物用SPECT-PET/CT装置の99mTc/18Fによる2核種同時収集の適正化-放射能濃度と散乱線補正効果の関係-」 田中 瑛穂
    • 「心電図同期心筋SPECT評価用三次元心臓動態ファントムの開発-人体類似型ファントムの構築-」 下田 三冬

    6人全員が自分の研究をしっかりと理解し,堂々と発表できていました。質疑応答では鋭い質問もありましたが,正確に受け答えができていたと思います。発表後には発表者と先生を含めて写真撮影を行いました。処理しきれない大量のデータをまとめたり,深夜遅くまで残って発表の準備をしたり,新型ファントムの作成に悪戦苦闘したり,連日先生と熱い議論を交わしたりといろいろな生徒がいましたが,誰一人投げ出すことなくよく頑張ったと思います。本当にお疲れ様でした。

    卒業研究発表会場にて

    卒業研究発表会後には研究室のメンバー全員で打ち上げを行いました。1年間の楽しかった思い出やつらかった出来事を話し,終始笑いの絶えない打ち上げとなりました。特に院生の突然のカミングアウトには先生も含め全員大盛り上がりでした。また一次会の途中では国家試験を控えた4年生にお守りを,編入生の二人には卒業の記念品を渡しました。このメンバーで過ごす時間はあと少しになってしまい寂しい思いもありますが,6人にはそれぞれの就職先で活躍してほしいと思います。

    一次会にて

    二次会にて

    国家試験勉強,就職活動,臨床実習に卒業研究と大忙しの中4年生は本当にお疲れ様でした。ゴールはあと少しです。4年間の集大成に悔いが残らないよう全力で走り切って最高の結果を残してください。

    文責:菅野

  • [2017.11.30] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新致しました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2017.11.22] 小野口研究室での鍋パーティ
  • 例年11月になると,当研究室では寒さを吹き飛ばすという意味と,研究室内外の交流をさらに深めるために,鍋パーティを行っております。今回はお忙しい中当研究室OBの方や,現在大学院進学を考えておられる方にも遠方よりご参加いただき,大変にぎやかな鍋パーティになりました。鍋はキムチ鍋とちゃんこ鍋を用意し,食べきれないほどの量でした。量もさることながら,当研究室の鍋奉行が鍋の出汁を鰹節から作る本格派ぶりで,大変おいしくいただきました。

    また,当日の11月22日は編入生の塩川さんのお誕生日でもありましたので,ケーキとプレゼントでお祝いをしました。おめでとうございます。

    これから4年生は卒業研究と国家試験対策が大詰めとなり大変だと思いますが,がんばっていきましょう!

    文責: 前田

  • [2017.10.18] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新致しました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2017.10.05-07] 第57回日本核医学会学術総会,第37回日本核医学技術学会総会学術大会,第12回アジア・オセアニア核医学会学術会議,第7回アジア核医学技術学会国際会議
  • 第57回日本核医学会学術総会,第37回日本核医学技術学会総会学術大会,第12回アジア・オセアニア核医学会学術会議 (AOCNMB2017),および第7回アジア核医学技術学会国際会議の4学会が平成29年10月5日から7日までパシフィコ横浜にて同時開催されました。

    学会会場前にて

    当研究室からはAOCNMB2017で澁谷助教(写真左上),一般院生の菅野さん(写真右上),多々見(写真左下)および前田さん(写真右下)の4名が発表を行いました。

    また,日本核医学技術学会総会学術大会には,学類4年生の下田さん(写真左上),富田さん(写真右上),および関口さん(写真左下)の3名が発表を行いました。質疑応答も難なく対応しており,素晴らしい発表でした。今回の発表をきっかけに,各自今後の研究への意欲が高まったと思います。

    全員が無事発表を終えた学会2日目に,研究室全員で小野口先生にみなとみらい駅構内のお洒落なカフェでケーキをご馳走になりました。

    みなとみらい駅 NEWYORK GRAND KITCHENにて

    2日目の学会本部の情報交換会終了後には,毎年恒例の同門会が行われました。お忙しい中,今年も多くの方々にご参加いただき,誠にありがとうございました。社会人院生や研究室関係者の方々との交流により学生たちはより一層勉学や研究へのモチベーションが高まりました。

    同門会にて

    学会最終日には希望者だけで半日東京ディズニーシーに行ってきました。ハロウィンシーズンということもあり,園内は仮装をした人々で混みあっていましたが,いつもの研究室メンバーのおかげで混雑にも負けずに待ち時間を楽しむことができました。

    学会と遊びの両者が充実した横浜でしたが,これから4年生は本格的に国家試験勉強や卒業研究などが始まります。今回の横浜から気持ちを切り替えて,自分の今やるべきことをぜひ頑張って下さい。

    文責:多々見
  • [2017.09.02-03] 第7回金沢核医学技術検討会(STOIC)
  • 平成29年9月2日~3日に第7回金沢核医学技術検討会(STOIC)が本学大学院棟で開催されました。

    今回のSTOICには学生を含め,2日間で19人の方にご参加いただき,計12演題の議論が行われました。心臓核医学をテーマとした演題が多く,その中でも心臓用半導体SPECTについての発表が3演題あり,実際のユーザーにしか分からないコアな議論が行われ,活気に満ちた検討会になったかと思います。

    また,学類生および大学院生がこの10月に開催されます第37回日本核医学技術学会総会学術大会およびThe 12th Asia Oceania Congress of Nuclear Medicine and Biology (AOCNMB2017)で発表する内容について,多くのアドバイスをいただきました。その貴重なご意見を参考に,より良い発表内容になるようbrush upを図っていきたいと思います。

    STOIC 1日目

    STOIC 2日目

    情報交換会一次会

    情報交換会二次会

    STOIC初日には情報交換会が行われ,多くの方々にご参加いただきました。我々学生は,核医学技術における研究,臨床現場での経験や就職について貴重なお話をお聞きすることができ,大変勉強になりました。

    一次会の途中に,学生による自己紹介を含めた余興(やや長かった印象ですが…)もあり,大変盛り上がり(?)ました。

    次回のSTOICは,平成30年3月10日(土)~11日(日)を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

    文責:菅野
  • [2017.08.03] 卒業研究生の実験開始
  • 8月に入り卒業研究の実験が始まりましたので,その実験風景をご紹介いたします。金沢大学附属病院アイソトープ部に設置されています焦点型コリメータを装着した二検出器ガンマカメラによる心筋ファントム実験を行いました。本研究室では,自分の研究テーマ以外の実験にもできるだけ参加し,実験を体験する機会を増やして理解を深めることを基本としています。下記の写真は心筋ファントムの作成およびSPECT収集時の様子で,

    先生方にご指導いただきながら全員で協力し,実験を行いました。4年生は国家試験の勉強,卒業研究および臨床実習と大忙しですが,これを乗り越えた経験が必ず自分の糧になるので頑張りましょう。

    文責:菅野
  • [2017.07.21] 暑気払い
  • 平成29年7月21日に暑気払いを行いました。今回はビヤガーデンのような,開放的な屋上のあるお店で行いました。社会人大学院生の方にもご参加いただき,梅雨が明けて暑さも本格化する中,夏の暑さを吹き飛ばす勢いで研究室一同盛り上がりました。

    一次会にて

    二次会にて

    これから実験や学会発表などがさらに増えていきますが,研究室で一丸となって頑張っていきましょう!

    文責:前田
  • [2017.06.10-14] SNMMI 2017 Annual Meeting in Denver
  • 米国核医学会が平成29年6月10日~14日にコロラド州デンバー(コロラドコンベンションセンター)にて開催されました。当研究室関係からは澁谷助教を初め4演題の研究発表がありました。また,金沢大学附属病院核医学診療科と小野口研関係者の方々との情報交換会も行われ,100種類以上もある数多くの地ビールを堪能しました。今年のSNMMIは参加数が5000名を超え,演題登録数は1369で,口述発表が700以上,ポスター発表が450以上と多くの発表がなされました。

    学会場

    デンバーダウンタウン

    澁谷助教

    情報交換会
    (学会場近くの地ビール専門レストラン)

    学会場前にて
    (有名なThe Big Blue Bear)

    文責:多々見
  • [2017.09.01] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新いたしました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2017.06.16-17]第27回日本心臓核医学会総会・学術大会
  • 平成29年6月16、17日に第27回日本心臓核医学会総会・学術大会がステーションコンファレンス東京にて開催されます。大会テーマが「I.B.M.-Imaging Based Medicine」ということで、心臓核医学における患者の予後、そして医療経済に関するI.B.Mに焦点を当てた活発な議論が行われることと思われます。多くの方々のご参加をご期待いたします。

  • [2017.06.05] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新いたしました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2017.05.27]日本核医学技術学会 第105回北陸地方会
  • 平成29年5月27日に日本核医学技術学会 第105回北陸地方会が石川県地場産業振興センターにて開催されました。本研究室から、博士前期課程1年の前田が以下の内容で発表を行いました。

    「線条体シンチグラフィにおける頭部の動きがSBRへ及ぼす影響の検討」 前田 優汰

    また、地方会終了時に平成30年11月15日から17日にかけて沖縄コンベンションセンターで開催される第58回日本核医学技術学会および第38回日本核医学技術学会総会学術大会について、第38回大会長を務められる当研究室の小野口昌久教授から案内がなされました。会場であるコンベンションセンターと沖縄を象徴する青い海と白い砂浜を背景としたポスターが完成し、学術大会はもちろんのこと観光にも期待が膨らみます。

    文責:菅野
  • [2017.04.28]小野口研究室歓迎会
  • 4月28日に当研究室の歓迎会を行いました。今年度は新たに博士後期課程1名,博士前期課程3名,卒業研究生6名(四年生),編入生1名(三年生)が加わり大所帯となりました。
    今回はOBの方にも参加していただき,とても賑やかな歓迎会となりました。

    1次会は片町にあるSALVATORE CUOMOというイタリアンのお店を利用しました。ピザや生ハム,パスタなど,どれもとても美味しく,お酒の進むものばかりでした。

    そして歓迎会の際に,小野口先生のサプライズ誕生日会を行いました。プレゼントとしてお洒落なケーキと,小野口先生がお好きなワインをお渡ししました。喜んでいただけたようで,企画した私たちも嬉しい気持ちでいっぱいです。

    2次会では同じく片町にあるSt. Louisというお洒落なバーに行きました。特に果実がたっぷりと入ったカクテルがとても美味しかったです。ここでは今後の研究のことのみではなく,お互いのことまで広く深く話せましたので,さらに親睦を深められたのではないかと思います。これから1年間,ともに頑張っていきましょう。

    文責:前田
  • [2017.04.13~16]日本放射線技術学会 第73回総会学術学会
  • 平成29年4月13日から16日に,日本放射線技術学会 第73回総会学術学会がパシフィコ横浜にて開催されました。

    パシフィコ横浜

    学会場前にて

    三日目に一般院生の菅野さん(写真左上)と多々見さん(写真右上),編入生の荻原さん(写真左下)と新妻さん(写真右下)が公述発表を行いました。発表はもちろんのこと,質疑応答の際もしっかりとした受け答えができていたと思います。

    また,2017国際医用画像総合展(ITEM)では実際の装置に触れ,説明を受けることができました。最新の技術や装置についての理解を深めることができ,今度の研究に対してさらに意欲を高めることができました。

    文責:前田

平成28年度

  • [2017.03.29]業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新いたしました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2017.03.16]第6回金沢核医学技術検討会(STOIC)
  • 平成29年3月25日~26日に第6回金沢核医学技術検討会(STOIC)が開催されました。

    今回のSTOICでは皆様お忙しい中,2日間で合計22名の方にご参加いただきました。一人当たり35分という限られた時間の中で活発な討論が行われました。

    私たち学生は4月13~16日にかけてパシフィコ横浜で開催されるJRC2017にて発表予定のスライドを社会人の方々にみていただき,多くのアドバイスをいただきました。今回のSTOICでご指摘いただいた点をふまえ,より良い発表にしていきたいと考えています。

    STOIC1日目

    STOIC2日目

    STOIC1日目の後,情報交換会が行われました。社会人の皆様はSTOICの演題や研究内容等の話題で引き続き熱いトークをされていました。ほとんどの方が2次会で解散せず,夜遅くまで活発な議論がなされました。

    情報交換会の会場にて

    次回の第7回STOICは9月2日(土),3日(日)の開催を予定しております。

    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    文責:荻原
  • [2017.03]平成28年度 大学院修了生,学類卒業生
  • 博士前期課程修了生4名(前列左 斉藤氏,後列左から伊東氏,安藤氏,橋本氏),学類卒業生4名(左から菅野さん,瀬川さん,多々見さん,兼綱さん)。誠におめでとうございます。

    平成28年度博士前期課程3月修了生

    平成28年度学類卒業生

    文責:新妻
  • [2017.02.04]第67回北陸循環器核医学研究会
  • 平成29年2月4日に第67回北陸循環器核医学研究会が金沢で開催されました。本研究室からは,学類3年の新妻が以下の内容で研究発表を行いました。

    123I心筋SPECTにおけるIQ-SPECTシステムの適用-従来法との比較-」新妻 あゆみ

    文責:新妻
  • [2016.12.16]第18回卒業研究発表会
  • 平成28年12月16日に第18回卒業研究発表会が開催されました。

    学類生の菅野さん(写真左上),瀬川さん(写真右上),兼綱さん(写真左下),多々見さん(写真右下)が以下の演題にて発表を行いました。

    「小動物用SPECT-PET/CT装置における最適画像再構成条件の検討」
    菅野 貴之

    「新規導入SPECT/CT装置による心筋SPECT検査に向けた至適収集・画像処理条件の決定-EMITファントムによる評価-」
    瀬川 恵子

    「心電図同期心筋SPECTを用いた三次元心臓動態ファントムによる心機能評価」
    兼綱 彩花

    99mTc心電図同期心筋血流SPECTにおける位相解析用ノーマルデータベースの構築とその影響因子」
    多々見 鈴果

    皆様,堂々たる振る舞いで発表・質疑応答を行っていました。これも今年11月に名古屋で開催された日本核医学技術学会にて発表経験を積めたことによるものだと感じました。

    卒業研究発表会会場にて

    卒業研究発表会後の打ち上げ写真です。一次会は,平成30年に沖縄大会(第38回日本核医学技術学会総会学術大会)が開催されるということで,沖縄料理が楽しめるお店で行いました。海ブドウが時期ではなく,食べられなかったことが少し残念でしたが,どの料理も美味で大満足でした。また4年生には国家試験合格祈願ということで,神社で頂いたお守りを渡しました。辛いときはこのお守りをみて,勉学の励みになればうれしく思います!

    一次会会場にて

    二次会会場にて

    4年生の皆様本当にお疲れ様でした。国家試験まで残すところあとわずかです。常日頃から机に向かっている皆様ですから,きっと合格すると信じています。最後まで気を引き締めて頑張ってください!

    文責:荻原
  • [2016.11.22] 小野口研究室での鍋パーティ
  • 11月の後半に入り寒さも厳しく,鍋が恋しい季節となりましたね。そこで,毎年恒例となっている研究室での鍋パーティを11月22日に行いました。お忙しい中,OBの方にも参加していただきました。

    今回は金沢で有名なとり野菜味噌鍋とキムチ鍋にしました。具だくさんでしたがあっという間に食べきってしまい,急遽ピザを注文することに!
    また,11月12日はM2の橋本さんの誕生日だったため,写真プレート付きのケーキでお祝いしました。おめでとうございまーす!!

    4年生は卒研発表と国家試験が控えています。引き続き頑張っていきましょう!

    文責:新妻

  • [2016.11.07] 第58回日本核医学会学術総会,第38回日本核医学技術学会総会学術大会開催のお知らせ
  • 平成30年11月15日から17日にかけて,第58回日本核医学会学術総会および第38回日本核医学技術学会総会学術大会が沖縄コンベンションセンターにて開催されます。
    メインテーマは「治療に活かす核医学の技 -創薬からTheranosticsまで-」で,大会長は,小野口昌久教授が務められます。

  • [2016.11.3-5] 第56回日本核医学会学術総会,第36回日本核医学技術学会総会学術大会
  • 平成28年11月3日から5日にかけて,第56回日本核医学会学術総会および第36回日本核医学技術学会総会学術大会が名古屋国際会議場で開催されました。

    名古屋国際会議場

    学会会場前にて

    学会初日に学類4年生の兼綱さん(写真左上),菅野さん(写真右上),多々見さん(写真左下),瀬川さん(写真右下)が発表を行いました。質疑応答の内容から,研究の発展につながる課題も見つかったと思います。

    今回,学類生は,初めて全国レベルの学術大会に参加しました。様々な分野から成る研究内容を学ぶことができ,大変有意義な時間を過ごすことができました。

    大会主催の情報交換会では,名古屋城で有名な「おもてなし武将隊」がサプライズで登場し,大いに盛り上がりました。信長様と記念撮影もできて,名古屋ならではの思い出ができました。

    情報交換会会場にて

    学会2日目に行われた小野口研同門会の様子です。今年も多くの方々にご参加いただき,普段お会いすることの少ない社会人院生や研究室関係者の皆さんとの情報交換は,大変実りあるものとなりました。

    同門会にて

    文責:新妻

  • [2016.10.15-19] EANM 2016 in Barcelona
  • 欧州核医学会議(EANM2016, Barcelona, Spain)が,平成28年10月15-19日にバルセロナ国際会議場で開催されました。今年は演題数2201題と6300名以上が参加しました。

    以下はバルセロナでの写真です。

    当研究室から,澁谷助教が「Characteristics of single-and dual-energy images with thallium-201 myocardial IQ-SPECT-CT system」の演題で,IQ-SPECTシステムにおける201TlClの70keVエネルギーピークのみを収集する従来法と,70keVと167keVの2エネルギーピークを用いる手法の減弱および散乱補正による画像への影響を比較・検討しました。また,博士前期課程2年の橋本が「Comparison between each institution using a 2-Layer Double-Pump Dynamic Cardiac Phantom」の演題で,ダブルポンプを有した心筋動態ファントムを用いて,装置間で得られる心機能指標について検討した報告を行いました。

    文責:橋本

  • [2016.10.28] 特許登録
  • 当研究室の小野口教授と博士後期課程3年竹中氏の共同発明した,以下の特許が登録されました。

    特許第5992264号

    登録日 :平成28年8月26日

    発明者 :小野口昌久,竹中賢一

    特許権者:富士フイルムRIファーマ株式会社

    発明名称:画像処理プログラム,記録媒体,画像処理装置,及び画像処理方法

    文責:橋本

  • [2016.09.28] EANM2016演題発表(予定)
  • 10月15~19日に開催される第29回欧州核医学会議(EANM2016, Barcelona, Spain)に本研究室から澁谷助教とM2の橋本さんが以下の演題で発表します。

    • Characteristics of single- and dual-energy images with thallium-201 myocardial IQ-SPECT-CT system (澁谷孝行)
    • Comparison between each institution using a 2-Layer Double-Pump Dynamic Cardiac Phantom(橋本良亮)
  • [2016.09.27] 平成28年度 大学院博士後期課程9月修了生
  • 当研究室の市原氏(写真右)が博士号(保健学)を取得されました。誠におめでとうございます。市原氏の益々のご発展をお祈りしております。

  • [2016.09.14] 業績・論文の更新
  • 業績・論文を更新しました。詳しくはHPの業績をご覧ください。

  • [2016.08.27-28] 第5回金沢核医学技術討論会(STOIC)報告
  • 平成28年8月27日~28日に第5回核医学技術討論会(STOIC)が開催されました。今回のSTOICは学生を含め,2日間で過去最大の26名の方にご参加いただき,演題数も前回のSTOICより増え,13の演題について議論をしました。1演題につき学生は35分,社会人は40分という限られた時間のなかで活発な討論が行われ,今後の研究や,より深い核医学への理解に役立つ有意義な時間でした。また編入生の自己紹介といった,核医学には関係のないラフな演題も用意され,これもSTOICならではだと思います。

    STOIC1日目

    STOIC2日目

    情報交換会の様子

    情報交換会の様子

    初日のSTOICの後に情報交換会が行われました。1次会,2次会ともに多くの方にご参加いただき,社会人の皆様と学生が分け隔てなく情報交換会をエンジョイしました。また,話の種は核医学技術だけではなく,医療従事者としての在り方・心構えなどの深い話もしていただき,将来,臨床の現場で働く私たち学生にとって貴重な時間となりました。

    次回のSTOICは平成29年3月25日(土)~26日(日)を予定しております。皆様のご参加をお待ちしております。

    文責:荻原

  • [2016.08.27-28] 第5回STOIC開催のお知らせ
  • 平成28年8月27~28日にかけて第5回STOIC(金沢核医学技術検討会)を開催致します。STOICは核医学に関する基礎および臨床の研究成果を討論し,更なる核医学技術の向上を目的としています。核医学に興味のある方のご参加も大歓迎ですので,ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

    文責:橋本

  • [2016.07.21] 第2回歓迎会
  • 平成28年7月21日に編入生の荻原君の歓迎会を行いました。卒業研究の実験でご協力くださっている附属病院の小野口研関係者の方々にも参加していただき,研究に関する情報交換など大いに盛り上がっていました。少し遅れた歓迎会でしたが,荻原君と研究室の皆との仲を深める良い機会だったと思います。これからも夏の暑さに負けず過ごしていきましょう。

    荻原君

    次回は,来月開催される第5回STOICの様子をお届けしたいと思います。

    文責:新妻

  • [2016.07.15-16] 第26回日本心臓核医学会総会・学術大会で澁谷助教が第16回若手研究者奨励賞を受賞
  • 第26回日本心臓核医学会総会・学術大会が,平成28年7月15~16日に三重県のアスト津で開催されました。

    助教の澁谷先生が第16回若手研究者奨励賞に応募され(講演名:IQ-SPECTのsmall-heartにおける左室機能評価),優秀賞を受賞されました。誠におめでとうございます。

    (写真は講演,授賞式の様子)

    また,ポスター部門では一般院生の橋本が研究発表を行いました。ポスターでの口述発表は初めてで,発表中の発表者と聴講者との距離が近いことに,驚きと緊張感がありましたが,口述発表とは一味違った刺激を得ることができました。ご質問いただいた内容を今後の研究に繋げていければと思います。

    私は三重県出身であるため,学会会場や懇親会で多くの友人やお世話になった方々と再会することができました。また新たに知り合った方も数多くいらっしゃいました。学会発表は研究発表も大切ですが,そういった出会いも学会の1つの醍醐味ではないでしょうか。

    文責:橋本

  • 研究業績更新
  • 当研究室の小野口教授と共同研究者であります松尾信郎先生(附属病院核医学診療科講師)の論文がそれぞれAnnals of Nuclear Cardiologyに採択されました。

    • Onoguchi M, Konishi T, Shibutani T, Matsuo S, Nakajima K: Technical aspects Image reconstruction. Ann Nucl Cardiol 2016; in press
    • Matsuo S, Mochizuki T, Takeda S, Shibutani T, Onoguchi M, Nakajima K, Okuda K, Takeuchi H, Hayakawa K, Kinuya S: Cardiac time-of-flight PET for evaluating myocardial perfusion with 13N-ammonia: Phantom studies for estimation of defect and heterogeneity. Ann Nucl Cardiol 2016; in press
  • [2016.06.11-15] SNMMI 2016 Annual Meeting in San Diego
  • 米国核医学会が平成28年6月11~15日にサンディエゴで開催されました。本研究室からは,OGも含め6名がポスターによる研究発表を行ないました。また,学会4日目に小野口研究室による情報交換会が催されました。

    澁谷先生(助教)
    Assessment of left ventricular volume in small hearts using IQ-SPECT and conventional SPECT
    原氏(協力研究員)
    Examination of attenuation correction by using an electrocardiographic synchronized time phase method in myocardial scintigraphy
    北氏(博士後期課程2年)
    The relationship between acquisition count and each index for LV function analysis in gated myocardial perfusion SPECT
    中舎氏(博士後期課程2年)
    Comparison between the prone and upright imaging for inferior wall in 201TlCl myocardial perfusion SPECT
    伊東氏(博士前期課程2年)
    Evaluation of noise reduction effect using a non-linear diffusion processing method in the SPECT image
    奥田氏(OG)
    A novel noninvasive method to estimate regional cerebral blood flow using dynamic data alone in 123I-IMP autoradiography

    助教 澁谷先生

    博士後期課程2年 北氏

    博士前期課程2年 伊東氏

    情報交換会の風景

    文責:新妻,橋本

  • [2016.04.28] 卒業研究生・編入生歓迎会
  • 4月28日に当研究室の歓迎会を行いました。歓迎会には当研究室のOB,社会人院生の方々にもご参加いただきました。
    今年度新たに,卒業研究生4名,編入生2名が加わり,賑やかな研究室になりました。

    今回は初の試みでイタリアンのお店を利用しました。1品ごとの料理が本格的で,品数も多く大満足でした。お酒もますます進みます。

    そして,歓迎会の最後には・・・

    小野口先生の誕生日会です。当日まで誕生日会のことは内緒にし,研究室皆でこっそりと準備を進めていました。大変驚かれた様で,喜んでいただけました。大成功!

    2次会,3次会も写真のように大変盛り上がりました。研究のことから,普段話さないプライベートなことまで,話す内容は絶えません。

    編入生の荻原くんが今回の歓迎会に参加できなかったので,暑気払いを含めた第2回歓迎会を予定しています。

    最後に,小野口研究室は,核医学に関する勉強会を日々行っています。秋には学会発表を控え,これから本格的に卒業研究も始まります。大変なこともあると思いますが,たまには息抜きもしつつ,一緒に頑張っていきましょう。

    文責:橋本

  • [2016.3] 平成27年度 大学院修了生,学類卒業生
  • 博士前期課程修了生3名(奥田氏:写真左,多湖氏:写真右2番目,坂野氏:写真右),学類卒業生5名(写真下,左から順に浅井君,黒川君,大森君,福田さん,堀越さん)。誠におめでとうございます。皆様の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

    平成27年度博士前期課程3月修了生

    平成27年度学類卒業生

    文責:橋本

  • [2016.3.5-6] 第4回金沢核医学技術検討会(STOIC)
  • 平成28年3月5~6日に,第4回金沢核医学技術検討会(STOIC)が開催されました。

    STOIC一日目

    STOIC二日目

    学生を含め18名の方々にご参加頂き,2日間を通して計11演題の議論を行いました。STOICに初めて参加された2名の方々にもご発表・ご討論頂き,研究の改善あるいは更なる発展の手がかりへと繋がったと思います。私は心臓核医学をメインに研究していますが,狭い視野に囚われない,幅広い分野を取り入れ応用できる研究の必要性を改めて感じました。
    発表演題は,多くが心臓核医学でしたが,中にはセンチネルリンパ節シンチグラフィ,物理工学(デジタルファントム),CTといった分野の発表もあり,非常に多くのことを勉強させて頂きました。特に印象的だったのが菊池先生のDeep learningについての演題です。理解が難しい部分は身近な例などを交えてお話していただき,全くDeep learningについての知識がなかった私にも理解することができました。

    情報交換会の会場にて

    上の写真が情報交換会の会場での写真です。情報交換会での話題は,引き続きSTOICの発表演題に関する内容で,さらに深い議論が行われていました。皆さんの研究(核医学)にかける強い思いが伝わってきました。私もこれまで以上に頑張らなくてはと実感しました。

    店は落ち着いた雰囲気で,料理も美味でした。普段あまり目にすることのない生わかめのしゃぶしゃぶが大好評でした。

    STOICは回数を重ねるごとに新しく参加される方々が増えています。今回,第4回STOICにご参加頂けなかった関係者の皆様,ならびにSTOIC参加をお悩みの皆様,次回の第5回STOICは8月27~28日を予定しています。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    文責:橋本

  • [2016.3.5-6] 第4回STOIC開催のお知らせ
  • 平成28年3月5~6日にかけて第4回STOIC(金沢核医学技術検討会)を開催致します。STOICは核医学に関する基礎および臨床の研究成果を討論し,更なる核医学技術の向上を目的としています。核医学に興味のある方のご参加も大歓迎ですので,ご参加くださいますようよろしくお願い申し上げます。

    文責:橋本

  • [2016.2.6] 第65回北陸循環器核医学研究会
  • 平成28年2月6日に第65回北陸循環器核医学研究会が開催されました。本研究室からは,助教の澁谷先生と一般院生の橋本が以下の内容で研究発表を行いました。

    「多焦点型コリメータにおけるsmall heartの検証-LEHRコリメータとの比較-」

    澁谷 孝行

    「容積可変型心筋動態ファントムの構築」

    橋本 良亮

    写真はありませんがご了承ください。

    文責:橋本